lapisのメルスリー

タティングのストラップ

卵殻モザイク教室の皆様へ
おみやげに、
タティングレースのストラップを作りました。



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イーネオヤに比べると、シャトルの方がらくかなと
何だか楽しい。
お花がいっぱい咲きました。



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リズベスの10番、国産の20番と30番を使用しています。
このモチーフの良い所は、糸の太さで目数を変えると
大きさを揃えることができるところです。



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色で組み合わせを考えます。
合わせてみると、意外な組み合わせが
可愛かったりします。



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卵殻モザイクの作品は、まだ途中なので
代わりに、先日発掘した日本画の道具達です。



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ビンテージものです。
自分でも何が入っているのか、覚えていませんでした。
「TACTICS」 って知っていますか?



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日本画の絵の具が、こんなにあってビックリ!
初めて見るような気持です。



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水干というのが、卵殻モザイクの着色に使えるそうです。
埋もれていた材料に活用の機会が訪れて、嬉しいです。

顔彩も何処かにあったはずで、
筆も入っていないので、まだありますね。

う~ん、片付けたい!

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卵殻モザイク

卵殻モザイクの教室に行って来ました。

講師は、卵殻モザイク研究所の安藤彩子 先生です。
以前、展示会で作品を見て、
その素晴らしさに憧れていた先生です。



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4回の講座で、モザイク画とネックレスを作ります。
今日、ネックレスを作って来ました。
初めてのことは、驚きと発見の連続です。

先生に習えるというのは幸せなことと思いました。



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ベースは革で、なめしていない方に着色した殻を接着します。
やってみると、これがとっても楽しい!
夢中になってしまいました。
こんな風に、何かに集中するというのはすごく好き。



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卵の殻と思えません。いい感じ!
自由に好きな色を、ランダムに貼っていくだけなのですが
貼った殻を上から押して、ひびを入れるというのが
おもしろいです。



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卵の殻は、内側の薄皮をきれいに取るのがポイントです。
着色は、教室での基本は、日本画で使う顔彩ですが、
アクリル絵具や水彩絵具(ニスでコーティング)、
マニキュアなども使えるそうです。
試してみたいです。

モザイク画は、どんな風になりますでしょうか。

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チーボウさんで見つけた

トルコのお店 「 Oriental shop C*bow 」で、
オヤの糸を買いました。
ちょっと気になっていた、レアな糸があって
お願いしました。



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上級者なら、何でもできると思うのですが、初心者ほど
道具や材料は大事と思います。
良いものは、習得を助けてくれるので。

イーネオヤの場合、針は普通の縫い針なので、糸が気になりました。
できるだけ扱いやすい糸を探して、ブログを見て回りました。



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封筒のすみに可愛いもの発見!
海を渡って来たと思うと、こんなことも嬉しいです。



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もう一つ、可愛いものがありました。
この前は気付かなくて、前の切手を見たら
こちらにもありました。 分かりますでしょうか?

ミシン目のまん中に星が!
トルコの切手はキュートです。



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届いたものです。
「 menekse 」 というのが、気になっていた糸で
セットで販売されていました。
そして、重さギリギリまで、他の糸を追加でお願いしました。

トルコからなので、送料は少し掛かりますが
商品がお手頃価格なので、思っていたより
リーズナブルにお買い物できます。



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開けてみたら、中から、お便りと可愛いサンプル。
うれしいです!
また、ステキなお店と出会えました。



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さっそく、試してみました。
艶があって、やわらかい感じです。
しっかり止まるので、練習には良いかもです。
まだ、ビギナーで、うまくお伝えできませんが
色々、試してみるのが楽しみです。


お店には、素敵な商品がいっぱいで
見ているだけでも楽しいです。
よかったら、のぞいて見て下さい。

Oriental shop C*bow →  

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下ごしらえ

オヤを始め、やってみて分かったことは
なんでも、一足飛びにはいかないということ。
まず、基本をしっかり身に付けてからと思いました。

そして、思い付いたことがあり試してみます。



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ミシンではぎれを縫ってみました。
20cm×20~30cm ぐらいの大きさです。



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パンドラハウスで、一袋200円ぐらいで買いました。
パッチワークをする人にはお手頃サイズと思います。


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とにかく色々な生地が入っていて楽しいです。
ルシアンの生地、けっこう好きです。

さて、話を本題に戻します。



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少し厚めの生地は、0.5cm、1cmで折り返し
端ミシンを掛けます。
薄手の生地は、そのままミシンで三つ巻にします。



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こんな感じで、練習します。

糸がト音記号のような形になるのを、
確認しながら引きます。



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はい、完成!
道具を置くのにちょうど良いサイズ、
ペンチとか直置きすると、傷が付くのでこれはいいかも。

こんな風に練習しながら、何かができたら一石二鳥です。



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次はボンジュック。



こちらの本の 「縁飾りA」 を参考にしました。



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なんか可愛い!

こういうの好きと思いました。
カゴのカバーなど、さらりと掛けてあったらステキかな。
工夫しだいで、応用が利きそうです。

次は、もう一つのトルコのお店をご紹介します。

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イーネオヤ、いいね!

トルコの伝統手芸で、スカーフの縁飾りであるオヤ。
改めて、その歴史や背景を紐解くと
知らなかったことばかりで、楽しいです。



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が、しかし、実際は難しい。
まず、イーネオヤをやってみたくて、色々試してみました。
普通の縫い針一本で、巻く回数の違いがあるものの
たった一つの結び方で、あの可愛い花々ができるなんて
不思議で面白いです。



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最初はこれです。
基本で三角を作りますが、三角にならず、おかしくて笑ってしまいました。
右端のカラフルな糸は、リズベスのあまり糸。
意外にもこれで結べました。
少しやり方が分かって、もう一度チャレンジして三角になると
思わず、\(^o^)/!



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オヤの中糸は、ジーンズの裾上げに使うステッチ糸ぐらいの感覚です。
レース編みは好きでしたが、40番の糸で8号のレース針を使っていました。
この細さで、12号の針で編めるのかと思い、試してみたらギリでした。
でも、トルコ式の持ち方はできません。



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ハギレの縁をオヤ結びで留めてみました。
いい材料になりそう!
ビーズを付けるとボンジュックオヤになります。
糸始末がライターで炙るというのも、ちょっとびっくり(化繊のみ)



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練習しながらピンクッションを作りました。
小物の縁に、こんな飾りが付いていたら楽しいと思います。
糸の色とビーズの色で、無限の組み合わせ。
オヤの糸は艶があって綺麗なので、刺しゅうやタッセルにも良いかも。

そして、練習は続きます。

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