lapisのメルスリー

ミニバッグ

春先に写真を撮って、記事にしようと思っていましたら
あっという間に、暑くなって
なかなか紹介できませんでした。
そろそろ、いいかなあと思いUPしてみます。



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了戒かずこ さんの作品です。
図書館で本を見て、一目惚れでした。

すごく好きと思って、手近な材料で作ってみました。
本では、ユザワヤのマンセルメリノを使用していますが、
イオンの1コ100円のアクリル毛糸で作りました。



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花 2色、花芯 1色
葉 2色、白とベースの色の 7色で、
ベースの色のみ 3玉使用して、合計 9玉です。
売り場にある限られた色で、作品の雰囲気を出すのに
苦労しました。



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普段はこんな風に、毛糸入れにしています。
編み図より、1つのモチーフに付き+2cmなので、
8cmぐらい大き目です。
バッグとして実用するには、中袋が欲しいところです。





アマゾンのなか見検索で、このバッグが見れます。
(リンクしてありますので、上の写真をクリックしてみて下さい)
同じ角度で、撮ってみましたので
比べて見るのも一興かと思います。



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このバッグを作ってから、了戒かずこ さんに
すっかりハマりました。


図書館に付いて。
見たい本があり、お問い合わせをした時のことです。
今は、図書館同士のネットワークで、他県の図書館からも、本が借りられるそうです。
そして、最後は国会図書館からで、こちらは本が近くの図書館に届いたら、
館内で閲覧のみで、持って帰ることは出来ないそうです。
ただ、出版された本が全てあるというのが、すごいと思います。

もし、近くの図書館に本が無くても、ぜひ窓口で聞いてみて下さい。
思っている以上に借りることが出来ます(^o^)

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レース編み

先日、レース糸と、レース編みの本を買い求めたので
試しにと、少し編んでみました。
「爽やかに彩る レース編み」



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(31. マリーゴールドのプチドイリー)
編みはじめはいい感じです。
ここのところ、ずっとタティングレースだったので、
仕上げに、かぎ針を使うことはありましたが
これだけ編むのは、ずい分久し振りです。



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編み上がったところです。
定規を当てて、測ってみると
本の寸法(直径 14cm)、ジャストです。



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アイロンなしでも良いくらい、平らに落ち着いています。
こういうのは、たぶんレシピが手に合っているのでしょう。
気を良くしてもう一つ、編み始めたところで

事件です!



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(30. 八角形のプチドイリー)
中心部分が上手くいかず、何回もやり直して
やっと出来たのに、3段目で目数の違いに気づき
カットして、またやり直しです。



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編み上がりも、いまいちヘロヘロして平らにならず、
最終段の一つ手前で、寸法を測るとずい分違います。
糸を変えたせいかと思い、同じ糸で、最初のモチーフを編むと
普通にきれいに編めます。
どこが違うのか、写真と比べていたら

編み図に落ちがあるのを発見!

ネットで訂正を確認しましたが、載っていないので
出版社に問い合わせてみます。(他にもゲージが合わないものがある)

シャトルに慣れてしまったせいか、かぎ針の方が大変に感じました。
本を見ながらというのも目が辛く、年を取ったらタティングかなと思いました。

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麻ひもバッグ

昨年、編んだ物です。
「はんど&はあと」 2012. 7月号。



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「はんど&はあと」 は、本とキットがセットになった手芸誌で
この号では、麻ひものカゴバッグでした。

青木 恵理子さんのデザインです。
(この方のデザインは、ビーズも布小物も大好きです。)



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本では、タッセルを付けたデザインが、紹介されています。
こちらも可愛いです。
ハンカチを内布とする、バージョンにしてみました。



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大きさは、おおよそですが
底が直径15cm、高さ12cm
口部分の横幅が23cm位です。



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くさり編みとこま編みです。
底は丸く、増やし目をしながら10段編み
そこから真っすぐ立ち上がり
側面を14段編みます。



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2日位で、編みましたが
手がとても痛くて、閉口しました。
麻ひもを編むのは初めてで
やはり、なかなか大変でした。

左手は糸が擦れて、痛いので、テーピングをして
右手は、かぎ針を普通の持ち方では
段々、つらくなってきて、最後はグーで握って編みました。

毎日、少しずつ、もう少し時間を掛けて
編めば良かったかなと思います。

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バラのキッチンタワシ

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今年は、陽気のせいか、昨年の手入れが足りなかったのか
バラがいまいちです。
ちょっと、病気か、虫も多いような気がします。



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そんな訳で、ハンドメイドのバラです。



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了戒かずこ さんの本を見て作りました。
別の本で、バッグを作ったことがきっかけで
この方の本に、すっかりハマってしまいました。
(後日、バッグもUPしますね!)





アマゾンの「なか見!検索」で、一番最後の所(裏表紙です)に
白とブルーのバラが見れます。


この本を担当された方と、お話ししたことがあるのですが
私が、このバラが良かったと話すと、その方も
このレシピが一押しと、大いに盛り上がりました。


アクリルタワシは、色々な物を作りましたが
このバラは、可愛さと、実用性のある良いデザインと思います。



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キッチンに、洗面所に、つるして置くだけで可愛いです。
沢山、プレゼントしました。

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