lapisのメルスリー

発掘

始めないことには、終わらないということで
少しずつ、片付けをしています。

でも、まったく進みません!
だって、色々なものが出て来て、遊んでいるから。
始める前より、散らかっている???



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ブロ友さんのところで、刺し子部が発足した模様。
うちにもありました。
本の中に “アメリカではパッチワークキルトの作家達が
刺し子の勉強をしていると聞きます。” とか
“刺し子の模様はキルトにも応用できますし、また外国で生まれた
キルトの模様を日本の刺し子に使うこともできます。” とあります。

たぶん、パッチワークに夢中だった頃
何か試みようと思ったのかも知れません。



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もう一つ、謎のキット。
なんで謎なのと思われますか。



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ポケットがしっかり縫い付けてあるのです。
コの字型に返し縫いまでして!
刺し子のラインの上にミシン。どうやって刺すの?
そんなことが作れなかった事情かもしれません。
このエプロンするかなあ。
リメイクして袋物とかの方がいいかも。



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こんなのもあります。
30年以上前に買った本(左側)とシャトル。
19年前に買った本。
出会った時に、習得していたら
今頃、すごいことになっていたかも。
この本のお話はまた後日。



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こちらも、18年前の本ですが
今見ても可愛いです。
キティちゃん作りたくなります。
やりだすと片付かないので、お預けです。

そして、発掘 片付けは続く・・・。

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待ち時間

今月は、まだ梅雨前なのに、真夏のような暑さで、びっくりです。
無理をしないように、のんびりいきます。
連休明けの病院の混雑も、大変でしたが
良いこともありました。



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「毛糸だま. 夏号. NO174」のプレードが可愛かったので試してみました。
最近、ダイソーのシャトルを使っていて気付いたことがあります。
これって、ビギナーさんに良いかも!
私は、タティングを始めた頃のお悩みが、シャトルのツノで
左手を刺してしまうのと、結ってる最中に、シャトルを落とすことでした。

一体どういう、やり方をしていたのかですが、その2点に
特化してみると、刺しにくく、落しにくい形です。
ダブルステッチの練習には、悪くないと思います。



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1時間ちょっとの待ち時間で、ちょうどポーチにピッタリの
長さになりました。(縫い付けて使っています。)

夢中で作っていると、待ち時間もアッというまで
こんな時、タティングはいいなと思います。



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ダイソーで、40番の段染めレース糸がありました。
色が飛んでしまいましたが、淡いピンク、ベージュ、グリーンで
結うと可愛いです。
100円というお値段がやはり嬉しいかも。
シャトルもそうですが、この値段で試せるのはいいなと思います。



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スプリットリングという技法が苦手でしたが、
ドレスの肩ひもを (ここで使われています。)
いくつも作って、ちょっと出来るようになりました(^o^)



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最初は、思うように手が動かなくて、大変と思いますが
1日に、少しの時間、5分でも10分でも、毎日続けると
ある日突然、楽になります。
目を移すということが理解できれば、なんとかなります。
スキマ時間にオススメの手芸です。

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クロバーのボビンシャトル

使ってみました。
私の感想を書いてみたいと思います。

メーカー品質というか、納得のJAPANクオリティーでした。



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タティング用品をお願いしている アピューさんに
予約して、購入しました。

国産でツノ付き、というのに惹かれ興味津々です。



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ワッシャーという、プラスチックのリングが何か
気になっていましたが、ミシンで糸を巻く時に使用するものでした。

まん中にある、ストッパーにボビンを差し込み糸を巻きます。
巻き易いです。
予備のボビンもストッパーをはめると、ほどけずいいなと思いました。



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特筆することは、ボビンの仕様です。
今まで無かった部分、糸端を結ぶことで
糸を最後まで使えます。



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持っているボビンシャトルの比較です。
Aerlit (まん中)を長く使っていました。
これが、なかなかの曲者で、
最初は引っ張っても糸が出ず(ボビンの回りが固すぎて)
使っているうちに、良くなりましたが長く使用すると、
今度は、シャトルを引くと、糸がずるずる出て来てしまうという状況です。
ボビンを交換して少し良くなりました。

金属のは巻ける糸の量も少なく、扱い辛かったです。



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クロバーのシャトルは、少し抵抗はありますが
引けば、ちゃんと糸が出、結っている時にシャトルを引いても
ボビンの糸が出て来ず、良く出来ていると思います。

持った時に、多少厚みを感じますが、使い勝手は良いです。
ツノは、いつものシャトルと一緒で使い易いです。
ピコットの長さを、少し調整したい時などは、ツノがあると
とっても便利!
後は、使っていって、ボビンと本体の接点の摩耗がどうなるかです。



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私にとって、ボビンシャトルの最大のメリットは音です。
病院の待ち時間などに結う時、場所によって
シャトルの音が妙に響いてしまうことがあり、
ボビン式だと気兼ねなく使えます。

新しい道具が加わると、ちょっとテンションがあがります。
やりかけの事があるのに、色々試したくて困ります。



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またいつか、シャトルのことを書いてみたいです。

P. S. ダイソーのシャトルでびっくりしていたら、他からも100均シャトルが出るらしい。
    おまけに今度は、大(8cm)、小(6.5cm)あってそれぞれ、3コ入りですと。
    糸も出してと思ってしまう!

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ダイソーのタティングシャトルとちいさなドレス

ネットでUPされているのを見て、びっくり!
1コ 100円でも安いのに、まさかの3コ入り。
もう、探すしかないと、近くのお店を何軒か回ってどこにも無くて、
注文できるか聞いてみると、倉庫に在庫が無くできないと。

あきらめて、家に帰り、だめもとで
ちょっと離れた所のお店に電話してみたら、
ありますと、ヽ(^o^)丿飛んで行きました。



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即行、お試し。
う~ん。 ありだ!
十分使えます。
#40、#20、オヤの細糸(#40の半分ぐらいの細さ)
どれでも OK です。
1コ 36円で、このクオリティは凄すぎる。



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ブログで書いてる方が、いらっしゃいましたが、確かに個体差はあります。
うちのは3コの内、グレーの、つのが無い側は、少しすき間があり
オヤの細糸だと、引っ掛かりがありません。
#40だと、カチッと音がします。
ピンクとネイビーは、細糸でもカチッとします。

ただ、このお値段で、シャッター部分も良くできていると思います。
タティングブーム来るかもですね。



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1コ作ったら、ハマってしまって。
増殖中です。
季節の変わり目の不調で、思うように作れませんが
何コできるか。



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私も、本の上に乗せてみました。



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オヤ糸も使ってみたりして。



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完成までもう少し。また、このお花の可愛いこと。
小指の爪ぐらいの大きさです。
こんなに小さいお花は、初めて作りました。
楽しいです。

それにしても、ブログって凄いなあーと思います。
S様、K様、ナイスな情報をありがとうございます。
心から、感謝いたします。

そして、クロバーの新商品も頼んであるので楽しみです。
国産初のボビン式、どうだろう?
しばらく、タッターになりそうです。

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タティングのストラップ

卵殻モザイク教室の皆様へ
おみやげに、
タティングレースのストラップを作りました。



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イーネオヤに比べると、シャトルの方がらくかなと
何だか楽しい。
お花がいっぱい咲きました。



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リズベスの10番、国産の20番と30番を使用しています。
このモチーフの良い所は、糸の太さで目数を変えると
大きさを揃えることができるところです。



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色で組み合わせを考えます。
合わせてみると、意外な組み合わせが
可愛かったりします。



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卵殻モザイクの作品は、まだ途中なので
代わりに、先日発掘した日本画の道具達です。



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ビンテージものです。
自分でも何が入っているのか、覚えていませんでした。
「TACTICS」 って知っていますか?



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日本画の絵の具が、こんなにあってビックリ!
初めて見るような気持です。



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水干というのが、卵殻モザイクの着色に使えるそうです。
埋もれていた材料に活用の機会が訪れて、嬉しいです。

顔彩も何処かにあったはずで、
筆も入っていないので、まだありますね。

う~ん、片付けたい!

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