lapisのメルスリー

はまった!

久し振りにシャトルを持って、
結い始めたら、もう、楽しくて。

やっぱり、タティング好きかもです。



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タティング用品で、お世話になっている
アピューさんのキットです。
井川 麻由美さんの 「色が選べるバネ口ポーチ」
以前、タティングのがまぐちを作りましたが
同じ先生のキットです。



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リズベスの#20 を使っています。
好きな色を選べますが、好きな色はすでに
持っているので、さんざん迷って、無い色の中から
185 Artic Waters を選びました。
良かったです!
手のひらサイズで、とても可愛いです。



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1コ作ったらその可愛さに、
他の色も試したくなりました。
なんだか、トルコタイルの模様のようにも見えます。
この先生のキット、私はツボかもしれません。



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アピューさんは、11月に4周年の記念セールがありました。
気になっていたピコットゲージ、色に惹かれて
やっと買いました。



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記念パックで、DMCの糸セットなどもありました。
ニードルは今から試したいと思います。

お買い物ブログにならないように
作らないとね ^_^; (自分に言い聞かす)

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希望

パンドラの箱が開いてしまったかのように、色々ありまして
気持が弱ると、それに追い打ちを掛けるようなことが起きます。
かなりへこんでいた時、予約した本が届き救われました。

そういえば、パンドラの箱の中から、最後に出て来たものは
希望だったとか。



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「 Tatting Lace 」 高木桂一さんの作品集です。
タティングレースの講師であり、「 あみものOTOKO 」というブログのブロガーさんでもあります。

表紙の写真は、「 シンデレラの馬車 」という作品です。
初めてブログで見た時は、あまりの見事さに息を呑みました。
タティングでここまでの表現が出来ることに、驚き、感動したものです。

中の作品は、可愛らしいものから、ため息が出そうな素晴らしい作品
そして、繊細なものまで、何度見ても飽きることがありません。
写真もとても美しく、ゆったりした気持ちで好きな作品を見ていると
心が癒されます。
それに、クオリティーの高い確かな技術、豊かな感性
また、それぞれの作品に込めた思いなどが伝わって来ます。

多くの教室で、沢山の生徒さんを教えていらっしゃるのも納得です。
ブログで、先生と大先輩のレディの生徒さんとの
心温まるお話があり、私も年齢を重ねたら
こんな風になりたいと思いました。



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多分、高木先生が見れば
一目で分かる作品です。
今の私の精一杯かな。



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最初の頃はピコの長さが全く揃わず、結び図も理解できなくて
やっとここまで来ましたが、独学での道のりは大変でした。

きっと、学ぶことができたら
ものすごく、ステップアップ出来るのだろうなと思います。
(どうぞ、その折にはよろしくお願い致します。)


高木先生へ
素敵な本をありがとうございました。
元気をもらえました!


作品集のお問い合わせは
ぜひ、高木先生のブログまで → 「 あみものOTOKO 」

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ビーズ タティング

タティングレースの作品をいくつか
紹介して来ましたが、まだのものがありました。

ビーズを入れて結ったものです。
(入っていないものも、3点あり)



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多くは、最初に必要数のビーズを糸に通し、
結いながら入れていく手法です。
アクセサリーなどにすると、素敵です。



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上と右の指輪、下のブレスレットは、sumieさんの本を見て作りました。
ターコイズの薔薇の様な指輪が、お気に入りです。

タティングは、表目と裏目の二つの結び方で、一つの目が出来ます。
ダブルステッチ(基本の1目)と表記されていたりします。
ピコットや、リングの大きさを揃えることばかりに気を取られますが、
最近は、このダブルステッチが揃っていることが
タティングの本当の美しさではないかと思います。



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このブレスレットのレシピは、横田WEBサイト 季節のテキストという所で
無料で、ダウンロード出来たのに、今は無くなっていました。
「小さくてかわいい タティングレースのアクセサリー」の
プレードのブレスレットです。
本はアマゾンで調べると、Kindle版になっていました。

改めて調べてみると、無料の素敵なレシピが
ずい分無くなっていて残念です。



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こちらは、タティングの講座で、
先生に教えていただいたレシピで作りました。
すべて、同じレシピなのに、糸やビーズを変えることで
こんなに雰囲気が変わります。
組み合わせを考えるのが楽しいです。



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ビーズと組み合わせることで、
タティングの楽しさが広がります。
色々、作ってみたいです。

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がま口とラリエット

夏の疲れか、気圧の変化のせいでしょうか
どうも、いまひとつの体調です。
涼しくなるまで、もう少しの辛抱ですね。

がま口、3コ目です。



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糸の引きしめ加減で、大きさが変わってしまうのが難しいです。
3コ目は、少し小さくなってしまい、口金を付けるのに
苦労しました。



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そして、難しいのは写真です。
ああしてみたり、こうしてみたり
置き方一つで、大きさまで変わって見えます。
まだまだ、修行かな。






こちらの本から、ラリエットを作りました。
ずっと、作ってみようと思っていた物です。



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少し変わった作り方です。
1m40cmぐらいの長さを
まず、半分、長さ分結い、戻りながら
残りの半分を結います。
大きさを揃えるのに苦労しますが、
糸始末が少なくて済みます。



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首に一巻きするとちょうど良い長さです。
花のモチーフが35枚つながった形です。
本と同じエミーグランデを使いました。(色は623番)



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コロリアージュのその後です。
自由に塗ってます。
色を組み合わせるのが面白いです。
次は全部ブルー系で塗ってみようかなど、
色々楽しめそうです。

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手作りの友

朝夕は少し、しのぎやすくなりましたが、
昼間はまだ暑いです。



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何か分かりますでしょうか。
アロマと音楽です。



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左は、アユーラの「ウェルフィット アロマバーム」
(ソリッドパヒューム)練香水です。
森林浴の香りと言われています。
爽やかな良い香りです。

右はMP3プレーヤー。
音楽のジャンルは問いませんが、
癒しといえば「エンヤ」かな。



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やりかけの仕事を、そろそろ片付けようと
3コ目のがま口を仕上げます。



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結構、散らかして作業しています!
こういう所はアバウトです。



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2コ目より、少し小さくなってしまいました。
中袋は調整できますが、口金が上手く付くのか心配です。
次回 UP 出来ると思います。

併せて、タティングのラリエットを結っていました。
こちらも、糸始末と仕上げで完成なので、
一緒にご紹介したいです。

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