lapisのメルスリー

下ごしらえ

オヤを始め、やってみて分かったことは
なんでも、一足飛びにはいかないということ。
まず、基本をしっかり身に付けてからと思いました。

そして、思い付いたことがあり試してみます。



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ミシンではぎれを縫ってみました。
20cm×20~30cm ぐらいの大きさです。



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パンドラハウスで、一袋200円ぐらいで買いました。
パッチワークをする人にはお手頃サイズと思います。


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とにかく色々な生地が入っていて楽しいです。
ルシアンの生地、けっこう好きです。

さて、話を本題に戻します。



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少し厚めの生地は、0.5cm、1cmで折り返し
端ミシンを掛けます。
薄手の生地は、そのままミシンで三つ巻にします。



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こんな感じで、練習します。

糸がト音記号のような形になるのを、
確認しながら引きます。



1006-2.jpg



はい、完成!
道具を置くのにちょうど良いサイズ、
ペンチとか直置きすると、傷が付くのでこれはいいかも。

こんな風に練習しながら、何かができたら一石二鳥です。



1007-2.jpg



次はボンジュック。



こちらの本の 「縁飾りA」 を参考にしました。



1008-2.jpg



なんか可愛い!

こういうの好きと思いました。
カゴのカバーなど、さらりと掛けてあったらステキかな。
工夫しだいで、応用が利きそうです。

次は、もう一つのトルコのお店をご紹介します。

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コメントコメント


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あの~ lapisさんの場合、
一足飛びに出来あがってる気がするんですけど(笑)
練習されてる画像も拝見しましたが、でも、でも
もうすっかり立派な作品が出来あがってるぅ♪

基本をしっかり、本当にそう思います。
ワタシタティングのシャトルの持ち方が一般的ではないのですが、
もう直せないもの。。。(^^;)

ハンドメイドをするときに、マットを敷くの好きです。
モノを置く時の音もしなくていいですよね。
こんな可愛いマットならいい気分で過ごせそう♪
オヤで縁取りを付けたら一気に華やかになりますね。
素敵だな~♪しかし何度見ても細かい!!無理されませんように(^^)

sakura | URL | 2017/02/16 (Thu) 11:32 [編集]


v-22練習とは思えないわあ~~~。
ほんと かわいいですね。
私には無理な分野なので コメントしずらい・・・・・・。

金?? の糸??? 豪華ですね。
細かい手作業が お好きなんですね。羨ましいーーーーーー。

そのうち またとんでもない作品をみせてくれるのかしら??  ドキドキして まってます。

seibannbi | URL | 2017/02/19 (Sun) 00:31 [編集]


sakuraさま

まだですよ!
取り合えず、三角からみたいなので、練習です。
縁に飾りが付くと可愛いなと思いました。

私も独学なので、変な持ち方とか、やり方とかあります。
でも、楽しくできれば良いと思っています。自由にね。

sakuraさんの作品、素晴らしいので問題ないですよ!
オヤとタティングのコラボ、実験中です。
しばし、お待ち下さいね。そして、お気遣いありがとう。

lapis | URL | 2017/02/26 (Sun) 16:45 [編集]


saibannbiさま

最初の三角が、きちんとできると
上達するらしいので、必死です。

糸は、モスグリーンなのですが、オヤの糸は
つやつやで、光っているので、金ぽく見えたりします。

seibannbiさんの、すごーく好きそうな色ありますよ!
あー早く上手になって、プレゼント送りたいです。
どうぞ、気長にお待ちくださいね。
いつも見に来てくださって、ありがとうございます。

lapis | URL | 2017/02/26 (Sun) 16:58 [編集]