lapisのメルスリー

プラ板とハサミケース

前回の記事のレース編みですが、
今日、ブティック社さんより、訂正の編み図が届きました。
最後に記載します。

プラ板=子供の工作と思っていました。
コットンタイム、2015年 7月号(NO.121)で、
そんな思いが変わりました。



645-2.jpg




裁縫グッズのチャームです。
黒一色で、こんなにおしゃれです。
0.3mm指定でしたが、そのとき0.4mmしか売っていなかったので
0.4mmで作りました。



646-2.jpg



出来上がりは、しっかりして良いのですが、
カットが大変でしたので、0.3mmぐらいが良いかと思いました。



656-2.jpg



トースターで加熱すると、4分の1ぐらいになります。
ミシンの底で、12.5cm→6.1cmです。
糸巻も作ったのですが、本にマニキュアのトップコートで、
コーティングとあったのでやってみたら

ショック!絵がとけた!

別の本で、水性のニスを使うとあり
ちゃんと、お試しをすれば良かったと反省です。



647-2.jpg



modaのサイトを見ていたら、カットクロスを使った
ハサミケースがありました。

ハサミケースの作り方 → 

英語ですが、わかりやすい写真が載っているので、
何とか作ってみました。
クロスの大きさは、12.7cm × 12.7cm です。



644-2.jpg



「爽やかに彩る レース編み」 編み図の訂正。
P92. 八角形のプチドイリー、
2段目と3段目の間に、1段追加です。
鎖1目で立ち上がり、細編み、鎖3目を15回と、
鎖1目、中長編み1目で輪にします。
トータルで、15段になります。

あと1段で完成だったので、最初のところまで
ほどいてやり直すか悩みます。

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コメントコメント


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コメントありがとうございました。
プラ板までなさるとは。多才ですね。
ハサミについてるタティング気になります。糸はリズベスですか?

丁寧に本の訂正のせてくださってありがとうございました。
「本の名前 訂正」でググってみたら同じ本の風車のドイリー(p42)も誤植があるようです。
誤植を見抜けるほど経験がない私。素敵なご本だけに間違いがあると悲しいです。

かほる | URL | 2016/07/16 (Sat) 00:27 [編集]


かほるさま

リズベス、184のRainbow Splashです。
最初、見た時、ちょっと濃いと思いましたが
小物だったら有りかもです。

私は、出版社のお詫びと訂正を見ていましたが
載っていなくて、なるほど、ブログに書いて
いる方がいらっしゃるのですね。
記事を読んで、勉強になりました。

教えてもらえて嬉しかったです。
ありがとうございました。

lapis | URL | 2016/07/19 (Tue) 21:18 [編集]


編み図の間違いを見つけちゃうlapisさんすごすぎ…

そしてプラ板!
お写真を見ると下絵がありますが、
もしかしてマジックで写したのですか!?
こ、細かい・・・!
lapisさんは絵も上手なのですね!

のたりん | URL | 2016/07/20 (Wed) 05:48 [編集]


のたりんさま

たまたま、何か違う感じがして
写真と見比べていて、気が付きました。

プラ板は、油性のマジックですね。
下絵が大きいので、いけると思いましたが
やってみたら、細部が結構大変でした。
ただ、焼くとフニャリとする所が楽しいです。
今、新しい本とか出ていて、すてきなのが
ありました。
また、チャレンジしてみたいです。

lapis | URL | 2016/07/25 (Mon) 11:32 [編集]