lapisのメルスリー

レース編み

先日、レース糸と、レース編みの本を買い求めたので
試しにと、少し編んでみました。
「爽やかに彩る レース編み」



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(31. マリーゴールドのプチドイリー)
編みはじめはいい感じです。
ここのところ、ずっとタティングレースだったので、
仕上げに、かぎ針を使うことはありましたが
これだけ編むのは、ずい分久し振りです。



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編み上がったところです。
定規を当てて、測ってみると
本の寸法(直径 14cm)、ジャストです。



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アイロンなしでも良いくらい、平らに落ち着いています。
こういうのは、たぶんレシピが手に合っているのでしょう。
気を良くしてもう一つ、編み始めたところで

事件です!



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(30. 八角形のプチドイリー)
中心部分が上手くいかず、何回もやり直して
やっと出来たのに、3段目で目数の違いに気づき
カットして、またやり直しです。



653-2.jpg



編み上がりも、いまいちヘロヘロして平らにならず、
最終段の一つ手前で、寸法を測るとずい分違います。
糸を変えたせいかと思い、同じ糸で、最初のモチーフを編むと
普通にきれいに編めます。
どこが違うのか、写真と比べていたら

編み図に落ちがあるのを発見!

ネットで訂正を確認しましたが、載っていないので
出版社に問い合わせてみます。(他にもゲージが合わないものがある)

シャトルに慣れてしまったせいか、かぎ針の方が大変に感じました。
本を見ながらというのも目が辛く、年を取ったらタティングかなと思いました。

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