lapisのメルスリー

イーネオヤ、いいね!

トルコの伝統手芸で、スカーフの縁飾りであるオヤ。
改めて、その歴史や背景を紐解くと
知らなかったことばかりで、楽しいです。



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が、しかし、実際は難しい。
まず、イーネオヤをやってみたくて、色々試してみました。
普通の縫い針一本で、巻く回数の違いがあるものの
たった一つの結び方で、あの可愛い花々ができるなんて
不思議で面白いです。



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最初はこれです。
基本で三角を作りますが、三角にならず、おかしくて笑ってしまいました。
右端のカラフルな糸は、リズベスのあまり糸。
意外にもこれで結べました。
少しやり方が分かって、もう一度チャレンジして三角になると
思わず、\(^o^)/!



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オヤの中糸は、ジーンズの裾上げに使うステッチ糸ぐらいの感覚です。
レース編みは好きでしたが、40番の糸で8号のレース針を使っていました。
この細さで、12号の針で編めるのかと思い、試してみたらギリでした。
でも、トルコ式の持ち方はできません。



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ハギレの縁をオヤ結びで留めてみました。
いい材料になりそう!
ビーズを付けるとボンジュックオヤになります。
糸始末がライターで炙るというのも、ちょっとびっくり(化繊のみ)



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練習しながらピンクッションを作りました。
小物の縁に、こんな飾りが付いていたら楽しいと思います。
糸の色とビーズの色で、無限の組み合わせ。
オヤの糸は艶があって綺麗なので、刺しゅうやタッセルにも良いかも。

そして、練習は続きます。

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