lapisのメルスリー

プラ板とハサミケース

前回の記事のレース編みですが、
今日、ブティック社さんより、訂正の編み図が届きました。
最後に記載します。

プラ板=子供の工作と思っていました。
コットンタイム、2015年 7月号(NO.121)で、
そんな思いが変わりました。



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裁縫グッズのチャームです。
黒一色で、こんなにおしゃれです。
0.3mm指定でしたが、そのとき0.4mmしか売っていなかったので
0.4mmで作りました。



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出来上がりは、しっかりして良いのですが、
カットが大変でしたので、0.3mmぐらいが良いかと思いました。



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トースターで加熱すると、4分の1ぐらいになります。
ミシンの底で、12.5cm→6.1cmです。
糸巻も作ったのですが、本にマニキュアのトップコートで、
コーティングとあったのでやってみたら

ショック!絵がとけた!

別の本で、水性のニスを使うとあり
ちゃんと、お試しをすれば良かったと反省です。



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modaのサイトを見ていたら、カットクロスを使った
ハサミケースがありました。

ハサミケースの作り方 → 

英語ですが、わかりやすい写真が載っているので、
何とか作ってみました。
クロスの大きさは、12.7cm × 12.7cm です。



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「爽やかに彩る レース編み」 編み図の訂正。
P92. 八角形のプチドイリー、
2段目と3段目の間に、1段追加です。
鎖1目で立ち上がり、細編み、鎖3目を15回と、
鎖1目、中長編み1目で輪にします。
トータルで、15段になります。

あと1段で完成だったので、最初のところまで
ほどいてやり直すか悩みます。

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